HTML: javascript:

document.writeln

Date:[08/01,2006 15:32]
Category:[ HTML: javascript:]
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今回は“javascript”のご紹介です。
“javascript”と聞いただけで、「うっ!」っと拒否反応を起こしちゃう人も 中にはいるのではないでしょうか。

僕自身、“javascript”のことなんか殆ど知りませんが、中には知っているとすっごい便利 なモノもたくさんあります。

その中で今回は“document.writeln”を紹介します。

“document.writeln”っていったいどんなものか?
ひとこでで言えば、予め用意したスクリプトファイルの中に書かれてある文字を 読み込んできて表示させるというものです。

何がうれしいのか?それは、サイトの全てのページに同じものを文章を書いているときとか ありますよね。例えば、タイトル、コピーライト、広告、etc・・・

で、その内容をちょっと編集したいってときって、全てのページを編集しなきゃならないのでかなり億劫ですよね。 サイトが大きくてページ数が膨大ならなおさら大変な作業です。

そこで登場するのが“document.writeln”。
全てのページにこれを書いとけば、おおもとのスクリプトファイルだけ直せば全てに反映されちゃう とっても便利なスクリプトなんです。今まで1ページ1ページ手作業で編集してたのがアホらしくなりますよ。

それでは、使い方を。

このサイトでは、コピーライトで使用してますのでそれを例に説明していきます。
まず、テキストファイルに↓のように記述します。文章(シングルコーテーションの間)は あなたのサイトに表示したい内容にしてください。

これを保存して閉じて、ファイル名を「copy.js」にします。これも、適当な名前でよいです。 これでスクリプトファイルの準備ができました。

あとは、↓のタグをあなたのページの表示したい場所に記述するだけでOKです。
URLにはあなたが設置したスクリプトファイルを指定します。絶対パスでも相対パスでもどちらでも良いです。

とっても簡単ですね。
やっぱ何事も楽するのが一番!!

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Date:[05/31,2006 11:59]
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【サンプル】

リンク1 リンク2 リンク3

【ソース】

【その他】
リンクを別ウィンドウで開きたい場合は、「'_self'」を「'_target'」に変更。

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