HTML: javascript:
document.writeln
今回は“javascript”のご紹介です。
“javascript”と聞いただけで、「うっ!」っと拒否反応を起こしちゃう人も
中にはいるのではないでしょうか。
僕自身、“javascript”のことなんか殆ど知りませんが、中には知っているとすっごい便利 なモノもたくさんあります。
その中で今回は“document.writeln”を紹介します。
“document.writeln”っていったいどんなものか?
ひとこでで言えば、予め用意したスクリプトファイルの中に書かれてある文字を
読み込んできて表示させるというものです。
何がうれしいのか?それは、サイトの全てのページに同じものを文章を書いているときとか ありますよね。例えば、タイトル、コピーライト、広告、etc・・・
で、その内容をちょっと編集したいってときって、全てのページを編集しなきゃならないのでかなり億劫ですよね。 サイトが大きくてページ数が膨大ならなおさら大変な作業です。
そこで登場するのが“document.writeln”。
全てのページにこれを書いとけば、おおもとのスクリプトファイルだけ直せば全てに反映されちゃう
とっても便利なスクリプトなんです。今まで1ページ1ページ手作業で編集してたのがアホらしくなりますよ。
それでは、使い方を。
このサイトでは、コピーライトで使用してますのでそれを例に説明していきます。
まず、テキストファイルに↓のように記述します。文章(シングルコーテーションの間)は
あなたのサイトに表示したい内容にしてください。
これを保存して閉じて、ファイル名を「copy.js」にします。これも、適当な名前でよいです。 これでスクリプトファイルの準備ができました。
あとは、↓のタグをあなたのページの表示したい場所に記述するだけでOKです。
URLにはあなたが設置したスクリプトファイルを指定します。絶対パスでも相対パスでもどちらでも良いです。
とっても簡単ですね。
やっぱ何事も楽するのが一番!!
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【サンプル】
| リンク1 | リンク2 | リンク3 |
【ソース】
【その他】
リンクを別ウィンドウで開きたい場合は、「'_self'」を「'_target'」に変更。
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